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コード類を収納する時の知識

ケーブルやコードの収納に必要なこととは何か

物を片付ける時は、大きなものだけではなく小さなものや小物というのも気を遣う必要がありますね。

特に、電化製品などには必ずつきものになっているコードやケーブルと言うのはスペースをそれほど取ることはないのですが、片付ける際に気をつけておかないとしまったところで中で絡まってしまって、使う時に取り出したらぐちゃぐちゃになってしまうことがありますね。

そうすると、使う時にしまったところから取り出してまずは絡まったコードやケーブルを解かなければ行けないということになります。
更に、絡まってしまうとコードが中で断線してしまいやすくなってしまうので、製品が破損してしまうなどの大きな問題につながってしまう事があるんです。

不便だし、何より商品を使い続ける事ができなくなってしまうのできちんとしまいたいですね。

どうやって綺麗にしまえば絡まなくなるのか

では、肝心の絡まないしまい方はどうするかということですが色々とあるのですが一番はコードを一つ一つ別のポケットのような空間を作ってしまうことですね。

コードが絡んでしまう一番の原因は、他の種類のコードと一緒にしてしまうことですからね。

単体で絡むよりも、他のコードと一緒に絡んでしまうと関係ないコードまでいちいち出してから解かなくてはいけないのでそれがかなり煩わしいですね。

そうならないためには、しまう空間の中を区切るようにして各コードをポケットで分けるようにしてしまうと防げます。

そして、もう一つは何度か折り返すようにして重ねて輪ゴムなどで留めておくというやり方ですね。
こうすると、ある程度コード自体が絡んでしまうという心配はなくなります。

特に、コードの先端がコードの間をくぐらないようにすると絡みにくくなります。

やらない方がいいコードのしまい方について

逆にコード類やケーブル類をしまう時にやらないのが、本体などにぐるぐるに巻きつけるやり方ですね。

実はこれ、断線の可能性が高くなってしまうだけでなくコード自体に変な癖がつきやすくなってしまうので、使う時にコードがくねくねしてしまって使いにくくなってしまいますのでこれはやらない方がいいでしょう。